リリフェスがもっと近づいた

オッケー間に合った。
製本は明日。

とりあえず、リリフェスで出すコピー本より一部抜粋です。

「あなたを探しに」の舞台裏。デート当日のリリアン学園での物語……

 タイトルは「其処にいるのは誰?」


 特に用事はないけどちょっと気になっただけ、と美弥さまが答えると、蔦子さまが可南子にチラリと目を向ける。
「そうね、もし誰かがいるとすれば、祐巳さんか由乃さんだと思うけれど?」
 どうしてこっちを見るんですか、と聞きたかったけれど、可南子は口にはしなかった。
 蔦子さまの怖さはよくわかっている。
「気になるけれど自分で確かめに行くのが恥ずかしいのなら、後で教えてあげましょうか?」
「恥ずかしいなんて、そんなことありません!」
 ああ、と誰かがため息を漏らす。
 おかしな雰囲気に、可南子は思わず周囲を見回した。そして、自分の失策に気付く。
「あのね、可南子ちゃん」
 実に嬉しそうに美弥さまが言う。
「蔦子さんが話していた相手は私だと思うのだけれど?」
 まったく、リリアンの上級生というものは! なんでこんなに性格の悪い二年生ばかりなんだろう。
「うんうん。とってもいいわよ、可南子ちゃん。今の可南子ちゃんなら、メインで写真を撮りたくなる。うん、とってもいい」
 え? という顔でなにやら笙子さんが慌てているけれど。多分笙子さんの心配は的外れ。

リリフェスがさらに近づく

さて、明日からの三連休でリリフェス用の本を完成させないとシャレにならないわけだが、調子はどうですか?



かなり辛いです。

等と言いつつ、結局毎回仕上げている自分を結構信じているのだけれど。

連載終了

 マリみてとは関係ないけれど、チャンピオン連載の「無敵看板娘N」が終了。

 ああ、ついに終わってしまった。
 無敵看板娘用のサイトも作ったというのに(開店休業だけどさ)

 が、しかし、作品が終わったくらいでは二次創作屋にとってはどうと言うこともないのだ。
 同人屋としては痛いけど。(同人誌の売れ行きは連載の有無で変わるからなぁ)
 趣味の二次創作としては痛くも痒くもない。却って本編での設定変更がなくなって書きやすいくらいだ。

 二次創作と定常宇宙論は、「終わった」と思われてからが勝負ですよ!(変な例え)
 
 というわけで、オンリーやカナコミ向けの忙しさが一段落したら、ちょっとサイトリニューアルして、マリみて以外のSSもこちらのサイトからリンクし直そうかと。
 できれば、夏コミまでにはね。
 あと、マリみて以外の新作も。
 

写真はない

得意先回り中、ジャンボどら焼きの製造卸売りを発見。
購入して帰宅。

リリフェス近づく

 5/3のリリアンフェスティバルに行くために色々調べてみる。
 格安チケットはGW期間なので使えない。
 新幹線の早特キップは、新大阪~東京だと、ひかりこだま限定。時間的にちょっと無理がある。
 日の出前の移動は嫌です。
 JRのエクスプレス早特は、今から会員申請すると数週間後、間に合わない。
 う、そういえばJRの会員にならなければ、と去年の冬コミのときに思っていたような気がする。
 深夜バスは安いけれど、どうなんだろう。
 私はいびきを掻くらしいので却下。(基本が独り寝だから確かめる機会が少ないんだよな。旅行先だと緊張してるし)
 結局今回も大枚払って新幹線のぞみの正規料金で行くことになりそうだ。
 (ちなみにカナコミの時は格安チケットが使えるので)

 まあ、そんなことより早く新刊作れと。

Amazon機能発見

このアマゾン機能に最近気付いたリトル愚かな儂。

と言うわけで最近買った本

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書く作業が苦にならない性格で良かった

 忙しさにかまけているウチに、リリアンフェスティバルが近づいてきた。
 ヤバい。

 とりあえず、コピー本は間違いないのだけれど。短くなってしまうかもだ。

 「あなたを探しに」の可南子本。

 いかん、このままではカナコミの新刊もコピーの気配だ。
 可南子ネタコピー本の加筆修正文庫版の予定が……
 頑張らなければ。

祐巳さんと可南子ちゃん、の今後

 しばらく書いていない「祐巳さんと可南子ちゃん」シリーズ。
 原作の展開が展開なので書きづらいと言えば書きづらいのですが、当然機会があれば書きたい物。
 ただ、内容が内容のため、時が経てば経つほど原作との乖離が激しくなっていくわけで、基本的には「妹選び」以外は原作と似たような時間軸で似たような事件が起こっているはずなのですね。
 まず問題は「有馬菜々」の存在なのですが、「祐巳可南」世界では一応「剣道の試合で由乃と知り合った」ということに。
 しかし、「祐巳可南」世界だと「妹オーディション」関連は発生のしようがない。江利子さまとの賭も存在しない。
 可南子が妹になったのは「トナカイ」で、その後瞳子が由乃の妹になったという流れで、お正月には既に黄薔薇紅薔薇姉妹は確定しているのです。
 さて、菜々と由乃の出会いをどうするか。

 まあそういったことも含めて、時間を見て、原作との対照タイムテーブルみたいなものを作ろうかなと。

ねむ

いかん。ただひたすら眠い。
年度初めは忙しいなぁ…

副産物

 昔々、同人界には「セーラームーンバブル」というものがありまして。
 セーラームーンなら何でも売れるぜ、という時代があったのです。
 ええ、当時私も友人と「水星本」「金星本」を出しましたよ。頑張って18禁も書きましたよ。
 知り合いにイラスト頼んで、本が完成してから、イラスト書きが未成年だと気付いたときは一同大爆笑でした。(こっちが社会人になってからのイベントで知り合った相手だと、年齢がわからないときがあるんだよね)

 さて、当時は本当にいろんな本があって、買ってもいたわけですが。その中に「敵側四天王メインの本」がありました。
 ギャグか面白くて買ったのですが、何かがおかしい。
 よくよく見ると、後半はいわゆるやおいものです。
 が、ギャグパートの面白さに負けてしばらく読んでいるウチに、その手の描写にもいつの間にか耐性ができていたという。
 いわゆる「作者買い」で、そのサークルの本をしばらく買い続けました。
 …コミケ会場で作者に差し入れもしたなぁ(遠い目)
 で、作者買いのあげく、純粋やおい本も買ったなぁ(かなり遠い目)…ガンダムWとかな。

 ちなみに、後に「ギャグパート」が全て某有名商業連載作品のキャラ替えただけのパクリだと知って、買うのをやめましたが。(嫌なオチだ)
 (おかげで、未だに4コマ系のキャラ替え同人誌は苦手)

 でも「やおい耐性」だけはしっかり残っちゃったよ、と。なんだかなぁ。

 というわけで、未だに私がやおい本自体が平気なのは、セーラームーンの人気のおかげなわけで。
 いや、人間万事塞翁が馬、とはこのことだ。 

最近のブログ内容が妙に臭いのは疲れているから

 こんばんわ。
 5月のリリアンフェス、そして六月のカナコミ。
 それぞれの予想サークル入場時間から、家を出る時間を計算したらマジ泣きしそうになりました。
 始発かぁ……。
 前日夜出発でホテル取った方が身体は楽なんだよなぁ。
 ……ビジネスなら五千円で何とかなるもんなぁ…
 終わった後ゆっくりできる(翌日が祭日)リリフェスはまだしも、当日直帰(翌日が平日)のカナコミは辛すぎるなぁ…
 
 で、リリフェスは都産祭のサイトで参加サークルが発表されているのだけど…… 
 わー……凄いですよ。このサークル数なのに……サークル数多くないのに……いいところ集まってるなぁ…。


 さて、ここから下は別の話

 
 

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歌うかゲームするか二つに一つ

 Xbox360の地球防衛軍3で生きていると言っても過言ではない最近。
 ストレス解消ストレス解消。
 
 「STORM」「HEAT」「今がその時だ」
 ゲッターOVA主題歌三つをBGMにしていると、もう脳内分泌麻薬がえらいことになっているような気がする。
 ある程度進めたら、「DEADRISING」を再開してゾンビ狩りに勤しむ予定。

 Xbox360を「地球防衛軍」と「DEADRISING」だけで元を取ってやろう計画、順調に進行中。

小説限定ならこの人かホームズ

 あと、ポピンジェイ(マイナーすぎだが。とりあえずワイルドカードの続刊をまだ待っているw)かなぁ。
 私立探偵のイメージって事で。



 ふと気付いたら、フィリップ・マーロゥの新訳版が出ていてびっくりした。
 村上春樹だそうで。
 別に村上春樹には思い入れも何もないのだけれど。そもそも読んだことないし。
 
 旧訳版は読んだのだけどね。いや、全部じゃないけどさ。
 で、指輪物語の時も思ったのだけれど、そもそも「新訳」って必要なんだろうか。
 なんで旧訳のままだといけないんだろう。
 今回の場合は「新訳」ではあるけれど「完全訳」の意味もあると言うことなので、それならわかる。
 この後どうなるかわからないけれど、今のウチに旧訳版を入手しておく方がいいのかなぁ。

 直接関係ないけれど、アニメ化やコミック化や映画化で本の表紙が変わるのは嫌だ。
 「一夢庵風流記」とか「魔界転生」は、表紙が替わる前に入手していて良かった。ああ、でも「柳生忍法帖」と「甲賀忍法帖」に関してはせがわまさき版も捨てがたいかも。
 で、表紙と言えば、今は知らないけれど、一時期の角川はひどかったよね……
 小説版∀ガンダムみたいなわけにはいかんのか。(あれ、表紙だけだと絶対ガンダムって気付かないよな)
 

 ちなみに冒頭に話を戻すと、
 コミック限定なら妻木さん(ああ探偵事務所)と夢幻魔実也(少年探偵でも帝都の小悪魔でも黒服の守護天使でもいいぞ)。
 映像限定なら「探偵物語」「俺たちは天使だ」「傷だらけの天使」だよな、うんうん。
 
 明智小五郎は探偵のイメージというより……うん、小林少年とヨロシクやってそうなイメージの方が強くて(待て)

現在の発行予定

5月のリリアンフェスティバルのサークルが取れたようです。
公式サイトに名前が出てました。

というわけで、発行物はコピー本で「あなたを探しに」での可南子ちゃんの物語。


そして、現在の予定。
カナコミがサークル取れたら、過去のコピー本可南子ちゃんネタを加筆修正して文庫版に改修。

夏コミがサークル取れたら、ダークネタ加筆修正文庫版。
多分、夏コミの予定は変更になる可能性が大ですけれど。

突然言いたくなったんだな、これが

 まあ、有り体に言ってしまえば、凄く甘いことを言っているというのは自覚があるのだ。

 「そんなことはあり得ない」と言われる度に蟷螂の鎌を振り上げてブルドーザーに対抗している、という思いはぬぐえないわけで。
 だけど「それが何?」と言ってしまう。あえて、言ってしまう。
 
 本編で「崩壊」をことさらに描きたい作者でもなかろう、「悲劇」をあえて望む読者でもなかろう。
 ならば「現実味」なんぞちょいと脇に置いてもらって一向に構わん。構うこたぁない。
 ここは「作品」の「説得力」よりも、読者の「納得力」が試される場面さね。
 なーに、求められるは我ら一部の数奇者のみ。およそマジョリティと目される方々は我らの数奇ぶり傾奇ぶりじっくりとごろうじろ。お代は見てのお帰りだ。
 さて事ここに至っては、一部がさらに減じて一人となろうと何を今さら、なにをかいわんや、進め一人大玉砕。
 いかなことになろうとも、いかに世界が進まんとも、いかに本編が転じようとも。
 


 細川可南子の父親は円満離婚なのである。
 細川夕子と可南子の母の間に屈託はないのである。

 現実味などは、この限りにおいて犬に食わせよう。





 まあ、たまにこういう勿体ぶったものが書きたくなるわけで。
 来週辺り、言うこと替わってるかも知れないけれどなっ(笑)

カナコミ申し込み

カナコミの申込書を書き終えました。
投函は明日。

いゃあ、サークルカットの欄がでかいでかい。
思わず、SS(と言うほどのモノではないが)書いちゃったよ。

ちなみに5月のリリフェスに関しては既に申し込みました。

さて、どうなることやら。

掲示板の変更

前に使っていた掲示板が謎の消失を起こしたので、新しい掲示板に代えました。

 コンゴトモヨロシク

アメコミの話題

 今日買った本
「夜姫さま」(高橋葉介)
 夢幻紳士モノでないのに、つい買ってしまった。
 と思いきや、数頁、というか数コマ、ちゃんと旦那が客演してる。良かった良かった。


 現在進行形でマーヴェルコミックスの紹介をしてくれているサイトが見つかったので、ブックマークに。
 そのサイトを閲覧して謎が解けた。
 アルティメットシリーズ(長年続いたシリーズを仕切り直して現代風にリメイク、第一話からやり直しているシリーズ)とは別に本編もちゃんと進んでたのか。
 アルテイメットのエックスメンとスパイダーマン、和訳の続きでないかなぁ。
 スタトレやパワパフにしてもそうだけど、英語力がない癖に結構向こうの作品好きなんだよなぁ。

嫁シリーズ

この前の、「○○の嫁は○○」と書き連ねた日記。
 ローゼンネタで一つ言い忘れたことがあったので追記。


 ジュンの嫁はノリ。
(いや、だから原作見てないけど、同人誌とかパロネタとか見てたらこうとしか思えない)

 …って、このネタ書くためにウィキに名前の確認しにいったら(公式サイトに行けよ、馬鹿者)…
 ジュンの声ってトライゼノン神威哀の真田アサミで、ノリの声ってセーラーマーキュリーの久川綾なのか。
 おー、二人ともメイン同人誌作ったことあるキャラだなぁ。
 と思ったら、何か声優二人書いてある。
 ……アニメ版と先行ドラマCDで声優が違う……。
 おおっ、マンガのイメージアルバムとかの全盛期には良くあった話だけど、最近もこんなこと良くあるのか(おっさん臭い感想)
 
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