♪行くぞ、若さのサンバイケン

待て、それは水木ほたるだ


紅白に水樹奈々さん出場決定だそうで。

確か、「ガキ使・笑ってはいけない〜スペシャル」って紅白の裏だったような気が。
で、水木兄貴出てたような……。


おいおい。年末は水木水樹かよ。どっちを見れば良いんだ。


……いや、コミケから帰らず、年越しオフの真っ最中だと思いますけどねw

冬コミ原稿進行具合 その2

 がんばって、とは言わない。
「勿論」
 可南子もそう答えた。
「瞳子さんも頑張って」
「え?」
 続いた言葉に、瞳子は首を傾げる。
「相手は祐巳さまなんでしょう?」
 私の誘いを無視するなんて、お姉さま絡みでもないと許さない。可南子の微笑みが雄弁にそう主張しているように、瞳子には見えていた。
 だから、
「勿論」
 瞳子もそう答える。
「ありがとう」
 三度歩き始めた可南子がふふっ、と笑ったような気がして、瞳子は思わずその後ろ姿を見送っていた。
 ……あ
 もしかして今のやりとりは……
「松平瞳子は、福沢祐巳を例外とすれば、必ず細川可南子を選ぶに決まっている」という意味になっていたのではないだろうか?
 そして、自分はそれに納得して「勿論」と答えていたのだ。
 瞳子は赤面していた。
 だけど、今更訂正なんてできない。
 いや……
 きっと、訂正するつもりだってないのだけれど。


 頑張ってるよ。

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冬コミ原稿進行具合 その1

「あ、ところで瞳子?」
「なんですの?」
 瞳子は振り向きかけた仕草を止め、優に向き直った。
「細川……可南子さんだったかな? 彼女と一緒に行くわけではないのかい?」
 どうして、と言いかけた瞳子は言葉を飲み込む。
 可南子の存在は知っていてもおかしくはない。学園祭で一応は目にしているわけだし、それ以前に尾行されている相手だ。名前は覚えているだろう。しかも、他ならぬ優お兄様だ。忘れるなどとはまず考えられない。
 しかし、ここでその名前が出るということは。
「どうして、可南子さんの名前が出るんですか」
 結局、飲み込んだはずの言葉を瞳子は再び舌に乗せるしかなかった。
「さあ。なんとなく、かな?」


こんな感じ
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